テレビや新聞は真実を伝えていないことに気づこう ワールド・ブロガー協会設立


SMAPの草なぎ君や北野誠さんなどの報道でテレビや新聞が真実を伝えていないことに気づきはじめている人が増えているかな


ワールド・ブロガー協会  設立記念講演会・第1回取材会 4月21日 亀井静香講演
http://www.worldblogger.net/

動画報告
http://www.worldblogger.net/doga1.html



高橋敏男のブログより

http://3620065.at.webry.info/200904/article_13.html

転載


ブログ規制強化がされそうだと言う。

それに抗議したいと声を上げるため、

ワールド・ブロガー協会が設立されたのだ。

確かにブログの中には誹謗中傷の記事なども存在する。

それを理由に健全なブログまで監視対象になる恐れがある。

言論の自由に危機が迫っているのだ。




ワールド・ブロガー協会は、その行過ぎた規制に反対している。

現在の新聞やTVなどのマスコミ報道が真実を伝えていないからだ。

だからブログだけでも真実を語り合おうと、言論の危機を憂える有志が立ち上げたのだ。

その協会設立取材会・講演会を21日午後、聴講した。




主催者代表の佐宗氏は言う。

小泉自民党政権が無理強いした郵政民営化は、今明らかに間違っていたと結論が出ている。

それにも拘わらず、後続の政権は選挙の洗礼を受けていないだけあって考えることすら出来ない。

それにしても社会の木鐸と謂われるべきジャーナリズムは機能していないからだと。

権力に平伏しているからだと。




これでは権力を持った政党は独裁化した政権である。

反対する者は容赦なく追い落としてしまう危険を孕んでいる。

そうならないような予防線を担保しておく必要がある。

某隣接国のことを独裁国家と非難しているが、その国と何処が違うのか?

物は溢れているが、毎年自殺者が3万人を超える日本である。

いま確実に危険な日本になりつつあるのではないだろうか。




そんな危険が何時ごろから、生まれてきたのか。

それがワールド・ブロガー協会の取材会で分った。

日刊新聞法という法律が原因だという。


元日経新聞者論説委員の和佐氏は言う。

現役時代のことを語ってくれた。

社員持ち株制度で社員を縛り、社員を奴隷化しているというのだ。

役員になると3万株、役付社員は1万株を定年時分には所有している。

しかし退職時には株を会社に買い受けてもらうというのだ。

それも購入した原価でというのである。

市場での価格が一株8,000円近くしているにも拘わらず、

総て購入時の一株100円だという。




社員株主制度が日刊新聞法に基づいて、作られていると言うのである。

ジャーナリズムの自由が此処で奪われてしまっている。

現場から上げた、情報は上に行くに従って、ある意向を汲んだ情報に加工されてしまうのだ。

権力に不都合な情報は矯正されてしまうのである。

捻じ曲げて、別の意図を持った記事として紙面に載ったり、TVなどで報道される始末だ。




第二次大戦後GHQが検閲していたがGHQが引き上げた後、

共産主義者などの売国奴を台頭させないという理由で、

新たな検閲組織が作ってしまったというのである。

帝国主義の生き残りなのだろうか。

憲兵に変わる組織なのだろうか。

自由主義を謳ったにも拘わらず、言論の自由も侭ならないほど縛りを掛けてしまった。

ジャーナリストを奴隷にしてしまったのだ。




「言論の自由」を訴える声は偶には聞こえる。

しかし、「真実を書かない新聞社」の存在が現実のことならば声は届く筈がない。

新聞社の意向は株主の意向だ。

その意思を表わすのは株数である。

当然に上司である役員達である。

力関係でも断然強い存在だ。

人事権も握っているからである。




そのように権力を持った者たちの意の侭に一般の記者は隷属している。

総理大臣担当、財務省担当、厚生省担当、国交省担当などと、

ぶら下がり記者が各社とも張り付いている。

その記者がマトモナ記事を書ける筈がない。

お友達記者になっているからだ。

本音で書いたら、出入り禁止だ。

会社でも左遷されてしまう。

忠実な社員でなければならない。

ご主人に忠実な記者でなければならない。




こんな状態になっている現実がある。

こんなことが何時まで許されているのか。

真剣な対峙がなければいけない。

権力者と(権力の批判者たる)記者は其々の職能に誇りを持ち、

自由主義、民主主義を貫け。

それが二者のまともな仕事ではないか。




国会議員も何が間違っているか、

何が正しいのか、

国家の存続を言う前に、先ず個人の自由、個人の福祉を実現する手立てを作ってから、

国を語るべきだろう。

個人のいない国はない。

個人の自由が護られないで国が護れる筈はない。

「真のジャーナリズムの確立」と「権力に阿ることのない公正な報道」を期待したい。

和佐氏の真剣な言葉は心に響いた。




何としても実現して欲しい。

「日本の民主主義が本物か如何か」が試されている。

和佐氏の言葉から、そう感じた。




植草一秀氏も参加していた。

忙しい方であるから途中から参加したと言っていた。

主催者に紹介されて、壇上に上がった姿は紳士である。

マスコミででっち上げられた事件の被害者である。

私も植草氏の「知られざる真実」を読んでいる一人として、

植草氏の書くことには疑いを持てない。



その話を聞くと、権力の意のままにならない人は追い落としてしまうという、

凶器の沙汰が現実にあるということを知らされた。

彼は同情はいらないと言う。

まともな生き方をしている人間だから、

人の同情はいらないのであろう。




法治国家である以上、法廷で決着を付けたいと駒を進めているようである。

本当に気の毒な立場にあるが頑張ってほしい。

植草氏の無罪を証明する目撃者が現われたと言う。

早く無罪を勝ち取ってほしい。

何もしてない身が酷い眼にあう冤罪はなくしてほしい。

総ては人がなせる業である。

怨恨の政治が行われてはならない。

転載終わり


いつものおまけ
この動画で911自作自演を知ってください
NBC長崎放送 報道センター 「論争続く米同時多発テロ」 2007/9/14

http://jp.youtube.com/watch?v=MbzFVX-3u3A&eurl
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

1 ■記者クラブを崩壊 解体

記者クラブを解体しなければ、
取材させない土壌があります。


植草教授が 落とし入れられた


自民党 と 官僚と 検察庁の 繋がりが

天下りを 止めさせられないですね。
プロフィール

ラスケー

Author:ラスケー
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR