911を追求したシンシア・マッキニーさんが緑の党の米国大統領候補になった

シンシア・マッキニーさん
まったく知りませんでしたガーン


メラメラきくちゆみさんのブログから転載メラメラ
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2008/07/blog-post_28.html

今日はわたしが尊敬するアメリカの黒人女性政治家のシンシア・マッキニーさんのことを。彼女とは一度だけお会いしたことがあります。

シンシアは元ジョージア州のリベラルな民主党議員で、911の真実を果敢に議会で追求していたことで覚えている人もいるでしょう。シオニストの猛攻撃で落選した彼女が、今度のアメリカ大統領選挙でグリーンパーティーの大統領候補としてノミネートされ、彼女は受託しました。エイミー・グッドマンの「デモクラシーナウ」でもシンシアがインタビューを受けています。

現在、二大政党制のアメリカで民主党か共和党以外の大統領が選ばれる可能性はまずありませんが、彼女の支持が伸びることでそれぞれの候補の政策に影響を与えることが可能です。おそらくそれが目的で立候補しているのだと思います。

「彼女がもし大統領になればケネディー大統領暗殺事件、キング牧師暗殺事件そして911事件の真実が明るみに出るだろう」とニュースウィーク誌が報じています。わたしも早く本当のことが知りたいです。


関連記事
ドンッケムログから転載ドンッ
http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=839916

9/11の真実についてファイナンシャル・タイムズ紙が取り上げた

長らく翻訳から離れていたため、長文が訳せなくなってしまいました。再開の手始めとして比較的短い記事をご紹介します。今回は911をメジャー紙が取り上げたという記事です。
このマッキニー元議員ですが、ブッシュ政権をかなり批判している人物のようです。

原文
http://www.infowars.com/?p=2591

9/11の真実についてファイナンシャル・タイムズ紙(Financial Times)が取り上げた

ピーター・バーバー(Peter Barber)
ファイナンシャル・タイムズ
2008年6月8日

シンシア・マッキニー(Cynthia McKinney)元議員が、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(Martin Luther King Jr)牧師の言葉を述べた時、その言葉はキング牧師の抑揚を伴い教会中に響き渡った。「時は来た。沈黙は裏切りである」ジョージア州選出の元下院議員である同女史はこのように言明した。信徒達は、歓声と共に答えた「その通りだ!」これはベトナム戦争下のアメリカでキング牧師が述べた言葉だった。それから40年以上が経過した現在、ロサンジェルスのイマニュエル長老教会(Immanuel Presbyterian Church)の満員の座席を前に、マッキニー氏はアメリカ政府が言う戦争とは自国民に対する戦争であり、ショック・アンド・オウ(The shock and awe)作戦は現状に見られるように衝突の局面にあり、2001年9月11日の事件の発生以来、ブッシュ政権がニューヨーク(New York)そしてワシントン(Washington)への攻撃を行ったか、少なくともそれらに対し終始合図を送っていた事をずっと話していたと述べた。

2月の午後に行われた挙手による投票によると、長老教会に集まった数百名の人々がこれを真実であると信じているようだった。ある参加者は「9/11は内部犯行だ」と書かれたTシャツを着て、また別の参加者は「決めつけず再考を」という内容を要求したバッヂを着けていた。相当数の人々がロビーで売られていたツインタワービルから濛々と煙が上がる様子が描かれたDVDを購入していた。参加者の全てが、我々が9/11について考え知っている事が間違いであると諭す運動を展開している、9/11の真実を求める建築家、技術者や科学者からなる、全米に多数存在する1グループの意見を聞くために集まっていた。


関連記事 
爆弾阿修羅から転載爆弾
http://www.asyura2.com/08/wara0/msg/133.html
藤田議員に米国のシンシア・マッキニー議員がなめた苦汁を与えさせてはならない


拙稿より引用します。

http://www.asyura2.com/07/war98/msg/228.html
《石油のための戦争》論の虚構:J.ペトラス「シオン権力と戦争」全訳シリーズ④
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【前略、引用開始】
ある地方の医者がそのオフィスで狂信的なシオニストの「同級生」による「訪問」を受けたのだが、それは彼女が、イスラエルの政策を批判したジョージア州の議員シンシア・マッキニー(Cynthia McKinney)を選挙で落選させるためにカネをつぎ込んだシオニストの役割を批判する投書を地元紙に送ったことに対する難癖付けであった。彼女は、パレスチナ人の市民権を支援する政治家、特に黒人の政治家を打ち倒す組織的なユダヤの活動を批判することが反ユダヤ的(anti-Semitic)であると「警告され」た。彼女は次のように言われたのだ。アフリカ系米国人たちは米国ユダヤ人にとって次第に不愉快なものになっているが、ユダヤ人は彼らの市民権獲得を指導し資金を与えた、だから歴史的な教訓を与えてやる必要がある・・・。
【後略、引用終り】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当然のことですが、先日、国会で9・11の疑惑を追及した藤田幸久議員はシオニスト勢力から完全に目をつけられてしまったでしょう。今後、個人的な攻撃を含むあらゆる妨害が藤田議員の周囲で起こる可能性があります。藤田議員は参議院埼玉県選挙区ですが、地元での活動をさまざまな嫌がらせやデマ、中傷などで妨害することは大いにありうるでしょうし、何よりも、選挙資金集めを妨害する、あるいはライバル候補に資金を集中することで「次の選挙で落選させる」策謀が練られる可能性もあります。

民主党を支持するとかしないとかいうような問題ではなく、日本でのシオニストの代理人が様々な手を使って日本の政治と文化を我が物のように操作できる環境を一掃する必要があると思います。

その意味で、阿修羅投稿者の方々には、今後、藤田議員の周辺の情報に気を配っていただきたいと願っています。シオニスト代理人どもによる卑劣な妨害活動を見張り、米国でマッキニー議員がなめた苦汁が藤田議員をも襲うことを防ぐ必要があります。そうしないと彼らの「懲罰」を恐れて何も言えない政治家やジャーナリストがますます増えていくでしょう。

それと同時に、下の方で千早さんが呼びかけておられるように週刊誌にこの件を取り上げてもらうように請求することから始めて、地方紙やミニコミ誌で少しでも「疑惑」を取り上げてくれるところを探すなどの工夫を、多くの人が行ってくれたらありがたいと思っています。学生さんなら大学でのサークルなどでも可能でしょう。

「9・11インチキ・テロ」の実体が大半の日本国民の「常識」となって、魚屋のおじさんでも団地の主婦でもコンビニのおねえちゃんでもすし屋のおにいちゃんでも、「ああ、ありゃインチキだよ」と気軽に口にするような状況を1日でも早く実現させたいものです。またそうなればTVや大新聞も、否が応でも何らかの形で取り上げざるを得なくなるかもしれません。

そしてそれが、今まで心の底では「変だ」と思っていても外で表すまでに至らなかった大勢の科学者やジャーナリストや建築家たちの勇気を引きださせ、「日本のスティーブン・ジョーンズ」「日本のアレックス・ジョーンズ」「日本のリチャード・ゲイジ」を数多く生み出すでしょう。

一部の人たちだけが知っていても何の力にもなりません。まず誰が見ても納得できる事実から始めて、一般の普段ほとんど関心を持っていないような人たちこそが9・11に注目できるように、数多くの方々の知恵と工夫が様々な形で生かされることを切に願っています。

転載終わり


私の記事ではありませんが汗転載歓迎

アメリカの911追及状況がわかる日本語サイトあったら教えていただけると助かります。
英語の記事や動画はほとんどわかりませんのであせる


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