温暖化データ捏造報道でマスコミに報道管制が敷かれていることに気づこう


「クライメートゲート」事件が壊すマスメディアの情報独占  池田信夫

http://ascii.jp/elem/000/000/481/481355/index-2.html

転載開始

暴かれた温暖化データ「改竄」の証拠
 コペンハーゲンで国連気候変動枠組条約会議(COP15)が開かれているが、それにタイミングを合わせたようにIPCC(気候変動に関する政府間パネル)のメンバーの電子メールが大量にウェブで公表された。その中にデータの偽造を示すものがあり、ウォーターゲートにならって「クライメートゲート」事件と呼ばれて論議を呼んでいる。

 問題の電子メールは、イギリスのイースト・アングリア大学のサーバへの不正アクセスによって持ち出されたもので、11月17日に温暖化懐疑派サイトで公開され、世界中のメディアで取り上げられた。全部で1000通以上のメールがあるとされるが、特に問題になったのは次のような部分だ。

マイクの“Nature trick”を完成したところだ。最近20年のデータに実測データを加え、1961年以降のKeithのデータの下降部分を隠した。
. これは「ホッケースティック」として有名な、次の図のような年輪による平均気温データが改竄されたことを示している。元の「Keithの年輪データ」では、1961年以降ずっと気温は下がり続けているのだが、それを“Nature”(有名な科学雑誌)に掲載するとき、最近のデータを実際の気温にすりかえたことをtrickと呼んでいる。


図はWikimedia Commonsより(http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Global_temperature_1ka.png)

 これを書いたフィル・ジョーンズ教授は24日に、電子メールが本物だと認めた上で「年輪データに実測データを加えて正確を期した」と反論した。しかし最近の実測データが年輪データと大きく食い違うということは、過去の年輪データも当てにならないことを示す。論文では全体を年輪データとして紹介しており、実測データに合わせたことは断っていない。「下降を隠した」というのは、そういう意味だろう。

 この他にも、データをグラフにするとき気温を高く見せるスクリプトが発見されている。またIPCCの結論と異なる論文を発表した学術誌“Climate Research”から査読委員を引き上げる話が出ている。IPCCの研究者はよく「懐疑派の研究は学術誌には出ていない」とその信用性を否定するが、このように組織的に懐疑派の論文を排除する工作が行なわれていたわけである。

 もともとIPCCは、気候変動の影響を調査するために組織され、国連や各国政府から巨額の研究助成金を得ている政府機関であり、中立な学会ではない。彼らが資金を得るために問題を誇張するのは当然で、その報告書は政府に都合のよいプロパガンダとして割り引いて受け取ったほうがよい。これを絶対の真実と考えて「温暖化ガスの1990年比25%削減」などという非現実的な国際公約をするのは軽率である。



問題を隠そうとした日本の記者クラブ
 
さらに問題なのは、日本のメディアの対応だ。この電子メールは、ニューヨーク・タイムズが11月20日に取り上げるなど、その週のうちに世界の主要紙で報道されたが、日本の新聞もテレビもまったく報じなかった。これは偶然とは思えないので、環境省記者クラブで何らかの申し合わせ(おそらく「違法な手段で公表された情報は報じない」といった協定)があったものと思われる。

 しかしウェブでは、日本でも私のブログなどで話題になり、「なぜマスメディアは取り上げないのか」という批判も多かった。ようやく12月4日にIPCCが問題のメールの存在を認めてデータ改竄を否定する声明を発表すると、各社がそろってこの事件を小さく取り上げた。欧米ではクライメートゲートをめぐって大論争が起きているが、日本ではそれも報じられない。

 事件発生から2週間、本人が事実を認めてから10日もたってから初めて、IPCC側の反論と一緒に報じるのは、いかにも「当局の発表」がないと自分の責任で報道できない日本のメディアの横並び意識をよく表わしている。折からCOP15に合わせて、各社はそろって「人類の課題に取り組め」といった格調高い社説を掲げており、その根拠となっているIPCCのデータの信頼性を疑わせるデータは隠したかったのだろう。ニューヨーク・タイムズやEconomistなどが、否定的な情報も公平に伝えているのとは対照的だ。

 このように最初から結論が決まっていて「不都合な真実」を各社が申し合わせて隠す翼賛体質は、太平洋戦争の「大本営発表」の頃と変わらない。ちょっと前なら、これだけ報道管制を敷いたら、事件の存在そのものが知られないで終わったかもしれないが、インターネット時代には国境の壁もマスメディアの権威もない。今回の騒動でわかったのは、日本のジャーナリストが自分の頭で判断できず記者クラブで談合すること、しかしそういう「自主検閲」は、インターネット時代には無意味だということである

転載終わり

日本の大手新聞やテレビは報道管制が敷かれていることにもうそろそろ気づこう

無断転載大歓迎 日本国民全員に知らせよう


地球温暖化CO2犯人説は捏造だった



http://www.youtube.com/watch?v=1gdzc9wpqCI

いつものおまけ

911公式報告書草稿責任者による内部告発
http://www.election.ne.jp/10870/80309.html

911テロ自作自演を理解しよう
パソコンと携帯両方OK
NBC長崎放送 報道センター 「論争続く米同時多発テロ」 2007/9/14

http://www.youtube.com/watch?v=MbzFVX-3u3A


お金の造られかたが解説してあるMoney As Debt
GOOGLEの動画 是非ご覧ください
これが世界経済の真実でしょうか?
http://video.google.com/videoplay?docid=-446781510928242771&hl=en
日本語字幕が出ない場合は画面右下のCCをクリックしてみてください

貨幣制度や直接税は人々を奴隷にしておく為につくられた?
オススメです 是非ご覧ください
ツアイトガイスト(時代の精神)パート3
http://video.google.com/videoplay?docid=-6871145444063437406&q=&hl=ja

「真実」を追い求めるアメリカの遺族 『9/11 Press for Truth』
http://video.google.com/videoplay?docid=-1424226819026640103&hl=ja#

『9/11 Press for Truth』ホームページ
http://www.jimmin.com/pft/index.html


署名TV 署名のご協力お願いいたします
『藤田幸久議員を応援し、9.11のテロ事件の真相を追究!』
http://www.shomei.tv/project-544.html

携帯から
http://www.shomei.tv/mobile/project-544.html




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1 ■この件に関して

12月4日に読売新聞と朝日新聞に電話をかけました。担当者という方につないでもらい今回のことに対して意見を聞こうと思ったのですが、そんな情報知りません、いつそんな事があったんですか???そんな感じでまったく話しになりませんでした。読売にいたっては「その情報の証拠を示してください」と聞き返される始末でした。マスコミの立場の人間なら、調べてみますと謙虚に受けとめてほしかったですね。新聞、TVでは何一つ真実を知るということは不可能である、と改めて実感しました。

2 ■新聞

>ジョバンニさん
コメントありがとうございます

なかなかチャレンジャーですね

大手新聞やテレビなどは真実など報道できなく、支配者の支配道具としてあるようですね

なんとか早く国民に目覚めがおきてほしいです

3 ■やっぱり

私もこのニュース、気になって調べていたところです。
トラックバックさせてください。

やはり日本の主要紙では取り上げられていなかったのですね。
メディアの隠蔽体質には本当にうんざりします。。。

4 ■トラックバック

>こねこさん
トラックバックありがとうございます

ブログ内の記事は編集したり 削除したり日にち入れ換えたりしますので転載もしていただいたほうが良いかも

温暖化以外もご覧あれ~

皆さんも新聞やテレビが報道統制が敷かれていることに気づいてしまいましょう

5 ■かなり無理がありますね

今回の件は前から知っていますが
これだけでCO2による温暖化の否定には
全く無理がありますね。
その反対の事実は世界に腐るほどあるのは
常識人なら皆知っていますよ。
最近までフロンによるオゾン層破壊が全く根拠が
ないとずっと言っていたのは日本であるし
今回も同根でありましょう。
このような反環境的な情報の流布は常に
意図的に組織的になされているのは今や常識
になっており その背後が問題ですね。
ほとんどが地球誕生から温暖化の基礎的知識
のない人はいつもこういった情報にふりまわされているのは悲しい現実でしょうかね。
今アメリカでは 軍産複合体にも負けない
くらいの巨大組織が総力あげて温暖化に対する
火消しにやっきになっているのは常識です。
それは功を奏し アメリカが消極的なのは
それが原因です。
軍産複合体 経済界 CIA などをバックにしたら
大抵のことは可能になりますよ。
そんなくだらない知識よりも 地球温暖化に
対する基礎知識でも学ばれたほうが
はるかにいいと思いますよ。
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