たった6000人が世界を支配している カレイドスコープブログより


たった6000人が世界を支配している カレイドスコープブログより

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-275.html

長いので一部転載

この6000人は世界をどのようにして支配しているのか
How 6,000 people can rule the world
http://www.armageddonconspiracy.co.uk/The-Secret-History%281492844%29.htm
バーバリアン・イルミナティ公式サイトに、スーパークラス(旧世界秩序)の人類奴隷化のテクニックが簡潔にまとめられています。

以下、一部、翻訳。


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今、世界を支配しているのは、ちょうど6000人の人々です。
どうすれば、そんなことが可能になるのでしょうか?
それほど強大な力を持っている、ごくわずかな人々にとって、どんな要素がうまく作用しているのでしょうか?

1)その6000人の人々は、すべて同じ見地・展望と、同じ目的を持っていなければなりません。
常に、彼らが互いに戦いあっていたら、それこそ災厄の何者でもないでしょう。
旧世界秩序(現代、私たちが支配されている構造)は、金と力に対する強欲なまでの願望が結合した結果生まれた産物です。

6000人という数は、彼らが莫大な富を山分けするのに、ちょうど良い数なのです。
もし、これが60万人とか、600万人でしたら、彼ら一人当たりの分け前は希釈されてしまい、とうてい強欲な彼らを満足させるものとはならないでしょう。

また、それだけ大勢ということになれば、彼らの間にランク付けができて、不和や相克がとてつもなく大きなものとなるでしょう。

2)この6000人の人々は、彼らの場所を誰も侵さないようにするために軍事的な圧力を使う必要があります。そのために、軍隊と警察は、強圧的な力を提供するのです。

3)この6000人は、自分たち以外の人間を監視することができなければなりません。シークレット・サービスは、この機能を提供しているのです。

4)「政治の自由選択」という幻想を大衆に抱かせるために、民主主義を広め、それを実行しているのです。

5)大衆には、自分たちが自由である、と信じ込ませる必要があります。
そのために大衆にはネガティブな自由を与えておくのです。
政府は、この自由には一切、干渉しないようにしておきます。それは、大衆が政府に挑戦的にならないようにするためです。

6)大衆には、多くの選択肢を与えなければなりません。
消費者主義は、このニーズと良く合っているでしょう。人々は、どれを買ったらいいのか迷うほどです。
彼らには、自分が消費したいものを選ぶことのできる社会こそが、本当の自由選択のある社会だと錯覚させるのです。
(管理人:
多品種の商品を好きに選ぶことができるからといって、自由ではない。それを買うための金は、彼らの支配下における労働によって稼ぐ必要があるからである。つまり、奴隷には変わりがない、ということ)

7)大衆は、たらふく食べて、娯楽を楽しむようにさせておく必要がある。panem et circenses - bread and circuses…食べ物と娯楽。
ローマ人が言ったように。
人々に、これだけ与えておけばおとなしくなるものだ。

スーパーマーケットは、安くて便利な飲食物を豊富に提供しています。テレビ、映画、劇場、音楽、ナイトクラブ、バー、プレイステーションなどの豊富なエンターテインメントを供給しているのです。

8)時として、大衆には、別の精神状態に逃避させることによって、日々抱えている悩ましい問題から自分を遠ざける手立てを持たせなければならない。ドラッグは、この役目を引き受けてくれるのです。
アルコール、タバコ、および鎮静剤は、当局によって供給される合法薬物です。 当局は、本来は違法であっても、多くの薬物を(容易に手に入るようにしておいて)使うことができるように“手配”しているのです。
結局は、国際的な麻薬取引から得られた利益が、この6000人の懐に転がり込む仕掛けになっているのです。

9)大衆には、自分が重要な物を所有していると思わせておく必要があります。不動産は、それらの中でも、もっとも適当と考えられているものです。
多くの人たちが、実際に、自分たちの家を持つことを望んでおり、それは自己の拡大であり、自分たちの本質的なアイデンティティを示すものだと見なしているのです。「イギリス人にとって、家は彼らの“城”なのです」。

10)大衆には、自分たちの苦情が聞き入れられるものと信じさせる必要があります。法律の体系は、この役割を果てしています。

11)大衆には、悪者は罰せられるものだ、と信じ込ませる必要があります。刑務所のシステムは、この目的に役立ちます。

12)大衆には、死後も(来世があるから、とか)何らかの望みをつなげるようにしておかなければなりません。宗教は、大衆のこの望みを達成させるものです。

13)大衆には、自分の財産状態に、運がよければ突然の変化が起こるかも知れない、という望みを持たせておく必要があります。宝くじ、ギャンブル、および「アメリカンドリーム」はこのニーズを満たします。
(管理人:
アメリカン・ドリームは、虚構として創られたもの。そうであるかのように見せかけるために、アメリカン・ドリームの成功者を、まるでデパートのショーウィンドウのように露出させるのです。アメリカでは、宝くじの当選者をマスコミ発表させたり、テレビに出演させたりするのも、こうした理由からです。お陰で、当選者は強盗や誘拐の心配と同居して人生を送る羽目になるのです)

14)大衆には、親愛で情愛深いサポートが必要です。「家族」は、これを提供しています。


実際には、これら14のニーズを、すべて享受できていない人々によって社会の安定基盤は確保されているのです。
何より、合法的な権威の源として、これらの6000人の人々を、大衆が尊敬するように仕向けなければなりません。
大衆には、彼ら6000人に背くことの恐さを知らしめておく必要があるのです。


転載終わり


カレイドスコープブログは陰謀論上級者でないと理解がむずかしいです

興味ある方は他の記事も読んでみてください

全てが真実ということはないでしょうが、考えるヒントをたくさん得ることができるでしょう

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おまけ


映画『ZERO:9/11の虚構のテーマ』の日本語字幕版がYoutubeに!転載、拡散希望
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